変人の生き方(人と同じなんて嫌だ)

 

もう本当昔から変人で何をやっても人から奇行だのおかしなやつだの言われてきました笑

そんな変人な僕の魑魅魍魎の物語をお聴きくださいませ

 

 

きっかけ

フィリピンから小5に日本に転向してきて、日本語が喋れず、みかねたハーフ(ミックス)支援ボランティア講師の先生が日本語を教えてくれました。

やはり、何もわかんなかったので、がんがん授業中に手をあげて質問とかしてました。時々やる英語の授業でも英語が話せていたので、全力でやって皆を置き去りにしました。

 

 

問題

先生からも周りの人からも「君空気読めないよね?(怒り気味)」と散々責められました。

俺は周りと合わせんきゃいけないんだ。〜してはいけないんだと思い込むようになりました。

だから、中学では黙っている中良い人にだけ仲良く喋る、高校でも目立とうとしたけど周りから弾圧を受ける。英語の時間でも発音が良いにも関わらずバカにされ、先生からも笑われ、日本語風に英語を言うようになりました。

 

 

変わったきっかけ

大学で臨床心理学を学んでいて、結構自分と向き合う時間が多く少しずつずつ自分のやりたいことやってもいいんだと感じ、ゲシュタルト療法に触れ自分がハーフ(ミックス)という人種で受け入れられなかった経験を認めることが出来て、ここから変人技を繰り出すようになります。

 

変人行動の数々

その1

ジェンダー論という講義の発表の時間で動画で発表する!?

皆が3分でパワーポイントをいつもの解説しながら、発表してる中

自分だけは教授の許可をもらい、3分の動画を作り発表しました。

周りの反応はどっかんどっかん興味津々が8割ドン引き2割でした笑

ちなみ、テーマは「なぜ現代において茶道は女性のイメージがあるのか」でした

 

その2

大学で学びたかったゲシュタルト療法がないから京都まで飛んでワークショップを探す!?

皆が来談者中心療法や統計とか学んでる中、臨床心理学概要で衝撃を受けた

ゲシュタルト療法を知り、大学で本気で学べるところもなければ関東にすら

なかった。

お前何のために大学行ってたんだよ笑いやー勉強したかったので、色んな教授に

話を聞き回って関西方面に本場のものがあると行っていたので、京都まで飛び

ワークショップを受けてました

 

その3

介護職ついてからお祭りイベントで茶道のもようしを行った!?

最初は先輩方のおふざけで趣味だった茶道やってみれば〜と冗談で言われたんですが

そのうちあとにひけなくて笑結局やるようになり、抹茶とお菓子を出して畳の上で袴をきて当日ガチガチにやったらお客さん100人かな笑一応完売しました。

この後他の支部から噂が流れていたらしく「茶道のゆうと」と呼ばれてました笑

本当おかしな話ですよね

 

こういった変人行動、奇行を行う上でのエネルギー

 

やっぱり、人と同じなんて嫌だ!!!!!

 

今、良い風にいうと差別化というんでしょうね笑(おい)

 

変人になるアクションプラン

 

〜したい!!!と思った瞬間もう計画とか考えずに飛び込む

嫌なことリストを作る

迷惑かけられるなら全力に人に迷惑かける

外国に住めるなら住んで地元の人と触れ合う(これはね、価値観が日本より良かったらもう日本帰りたくないかも笑)

人とある程度同じことをある程度身につけて、自分にしか出来ない変なことをやる

 

 

まとめ

変人なれとはいいませんが、ある意味資質というところもありますが、変人になるとある程度人に嫌われても気にしなくなり、自分のやりたいこと優先できたり、行動力が増えたり、結果的に自分の人生に集中できるので、最高だと思います。

だから、一度自分と向き合って見てみてください。自分の嫌いなこと、本当に人生このままでいいのかを立ち止まって考えてみてもいいんじゃないんでしょうか。

誰かの助けになればいいので、共有お願い致します。

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