自分がした会社の辞め方【参考にならない退職の進め方】

皆さんも転職や定年退職で仕事をやめると思います。
その退職でも自分が経験したことと辞めた方法も紹介します。

はじめに

今の所、人生で二回しか仕事を変えたことないので一般的に通用するかどうかわかりません。
一応役に立てればいいなと思っています。

一般的に退職する方法

上司に相談して退職を伝える
人事に相談して退職を伝える
退職願を書いて上司か人事部に提出
会社独自の退職方法(ポータルやメール等)
退職代行サービスを利用

この中でも一般ルートは上の3つで一番したの退職代行サービスはおすすめしません。

退職代行サービスをおすすめしない理由
・単純にお金かかる
・会社との退職がこじれて長くなる可能性が高くなる
・あとの会社の入社が取り消しになる可能性もある

おすすめの人は
・最後の砦として脱出したい人
・お金をかけて早く脱出したい人

次に退職の準備すること

1.次の働く会社を決めるまたは次の自分のやりたいことの為の修行場所を決める
2.勤続年数にもよるが、失業手当の手続きをする。
3.生活費諸々確保する

1.次の会社決める又は修行場所を決める

就職活動や転職活動をする。必ずしも働きたい人はいないと思うので、学校や就業する場所は
探した方がいいと思います。

2.失業手当の申請

支給条件
基本勤続年数一年以上であれば支給されます

退職条件
自主退職又は会社都合

退職方法で支給
自己退職の場合は2ヶ月後に支給
会社都合の場合は7日後

詳細はこのサイトを参照してください

doda
https://doda.jp/guide/money/008.html

ハローワーク
https://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_guide.html

3.生活費を確保する

退職したあとも入社するまで時間があるので、それまでの生活費50万以上あればとりあえずは
生きられると思います。最悪実家を頼えるなら頼る。

最後に自分の退職の体験談

軽く自分の経歴

介護→インフラITエンジニア運用保守→インフラITエンジニア詳細設計・構築(現在)

~介護時代~

勤続年数
1年ちょっと

働いていた理由
自分の学んでいた臨床心理学を活かせる場所と少しでもお金がほしかった

実際に働いて見て
まぁ、自分の力不足でもどかしい思いは多くありましたが、それでも仕事内容が面白かったのと
生活力と色んなことができるようになりました。お金も最低限ちょっとはもらえていたし、福利厚生が充実してたんで
結構働きやすい職場だったと思います。

失業手当の申請
はしなかったという出来なかった。理由として次の会社まで入社するまで早かった。

退職理由
主に館長と犬猿の仲と業界的に将来感じなかったのと自分のキャリア先が見えなかった。

退職方法
自分の所属の施設館長にご雑談というていで退職を伝えた。退職を伝えた後に退職願を書いて提出しました。

余談ですが
課長以下の人は基本退職願というものを書くそうです。
課長以上の人は退職届を書くそうです。

正直自分はどうでもいいと思ってますが、一応マナーっぽいので紹介です

結果
退職すると決まってその後のみんなへの別れの挨拶みたいなものはさらし首みたいで辛かったですが、
スムーズに一ヶ月で退職出来ました。まぁ、悔しいのは一ヶ月ぐらいある有給使えなかったことだけですかね。

どういった人にこの業界におすすめ
30代以上でゆっくり仕事したい人
仕事がない人
やりたいことがない人
家族がいて、家族行事に時間を使いたい人

~インフラITエンジニア運用・保守時代~

勤続年数
2年ちょっと

働いていた理由
介護時代よりお給料を上げたかったとIT技術を学んで働くフィールドを広めたかった。

実際に働いてみて
介護時代より基本的に給料は良かったです。案件によっては臨時収入が発生するものがあったり
しましたし稼ぎやすくなりました。しっかし、基本夜勤と日勤をアップダウンしていたので体調
あんまり良くなかった。結構感謝してるのはIT技術の色々知るきっかけにはなりました。基本運用
保守にいる人目の奥が死んでる人は働ければ良いみたいな人しかいないのでその趣味としてIT技術の
勉強してました笑

失業手当の申請
しなかったというか出来なかった。理由として次の職場も入社するまで早かった。

退職理由
IT業界独特かもしれないが、運用保守の業務に飽きた。構築以上のフェーズに行きたかったのと
AWSといったクラウドが触れる所に行きたかった。

退職方法
現場に派遣されていたので、自社の人事部にメールで退職を伝えた。現場のリーダー等に相談した方が
いいかと人事部に伝えたところ手を回してくれるというので特にそこまで伝えることもなかった。

余談ですが
一年以内にあった人事部面談によく「今の仕事どうですか?」と聞かれて飽きましたと言ったら
激詰めにされた笑ことがあるので、いくら辞めたい気持ちがあっても何も言わず上辺なこと
をいいましょう笑

結果
人事とのメールのやり取りだけ済んで、お別れ会みたいなものもなくて現場をスムーズに出て
自社に書類手続きで一度会社に行って次の会社に行きました。

どんな人にこの業界がおすすめか
なるべくなら20代からごりごり技術つけて稼ぎたい人
とりあえずIT技術が好きな人
勉強を自分から進んで出来る人又は好奇心がある人
IT技術も英語力もつけたい人
外国で働くことを視野に入れてる人

この2つの経験からから

個人的に良かったこと
・退職理由が主に環境的なことで次にこれをやりたいという案があること
・現状マンネリしたら次へ行ったら面白いことがしたいマインド
・給料は少しでもあげに行くこと
・会社移るまでブランクを作らないかったこと
・仕事に関係ないのかもしれないが仕事の分野や内容に関して好奇心があること

もっとこうすればよかったかなと思ったこと
・まぁブランクを作らないというつもりもなかったけど、ゆっくり考えて
修行してもよかったかなという思い。
・修行してから出来ること増やしてもいいのかなという所はある。

まとめ

今回は退職についていろいろ語ってきました。この経験が誰かの退職する際の助けになればいいと思いました。
またはこれ参考に反面教師にして別の道を作ってもらいたいなと思いました。

誰かの助けになればいいので、共有お願いします。

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