えんとつ町のプペル【映画感想】

 

2020年で最後に見た映画

一言でいうと勇気をもらった映画

映画の原作

https://poupelle.com/book.php

今は無料公開をしています

映画見る前に予習したい人は見てください

原作の作者と総監督

 

キング・コングの西野亮廣さん

 

個人的に見てほしい動画

プペルのダンス編

蜷川実花さんの世界観とラルク又はHYDEさんの歌声と姿
が最高にかっこいいのでみてほしいですね

作品の外側の感想(個人からみて)

アニメ映画で自分からみた感じだとゲームのグラフィックっぽく感じました。これ自体は悪いとかではなくて、場面場面で変わっていくのでこういう構成になったのかなと思いました。
場面のシーンで歌を載せるシーンがあるのですが、ところどころ???みたいな場面を感じました。音楽はシーンの心情に関連した歌や世界観にあった歌はいいですね。声優さんに関してですが芦田愛菜さんや窪田正孝さん、オリエンタルラジオの藤森さんの声優は特に違和感なくすんなり入る感じで良かったです。

作品の内側の感想(自分からみて)

見た感じ西野さんの世界観を表現したものなのかなと感じました。例えば、舞台の渋谷?東京?押上?なのかなは雑多感が
大阪っぽい所や天才と言われ孤立を感じた境遇でそうなのかなと感じました。自分中で勝手に現代っぽいなおかつ日本人っぽい教訓の絵本なのかなと感じました。
例えば、無謀な挑戦をする人をバカにする文化、一緒の価値観じゃないと断罪される、価値観を合わない人は排除される。
自分も映画を見ていて感情がリンクする部分が多かったです。例えば、自分はハーフだから日本人特有の空気を読むのが苦手で
変人扱いされたり、誰もが無謀と言われたことに挑戦したりして無理だよ、現実は厳しいよと言われたり、主張をしたら周りから
排除されそうになったり等で大きく感情が動かれました。

しかし、こういうネガティブのことだけではなく

無謀なことも信じ抜けば、行動し続ければ叶う可能性もある。
また、あなたが信じぬけば応援してくれる仲間や見守ってくれる人もいる。あなたは間違っちゃいないと信じてくれる人もいる

現実は厳しいかもしれない、行動し続けるにも辛いかもしれない
だけど、信じ抜けば、応援してくれる人や見守ってくれる人がいることで想いが報われる、救われる

 

どういった人におすすめか?

挑戦する人またはしている人

みじめ想いや悔しいと感じている人

変わりたい人

誰かの幸せを願える人

 

まとめ

まぁ、映画を見たからといってすぐ変わるとか難しいと想います。しかし、映画を見て感情が揺さぶられてこれが行動の原動力になったり、自分の未来を変える力のきっかけになればいいなと想います。

誰かの助けになればいいので共有お願いします

 

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