自分は自分自身でしかない

 

色んな所に行くと必ずしも体験する出来事

・君〜語(標準語、現地、外国語)うまくないね。どこの人?

・顔〜(特徴)の見えるけどどこの人なの?

・そんなことも知らないの?非国民だね(その土地の人じゃない)

・親にどういう育て方をされたのやら

自分の体験

言語

・フィリピンにいた時、君フィリピン語うまくないね。日本に戻った時、標準語上手くないね。関西に居た時、関西弁上手くないね。

見た目

・フィリピンにいた時hapon!!!!!japayuki(糞日本人)、日本で自分がハーフと告白した時(そうだよね〜はじめからわかってたよ!!!)

情報

・何で知らないの、意味わかんない

育て方

・君の親が外国人だから君自身も変人だよね笑

結局自分は自分自身でしかないよね

言語

・だから話せるように色んな人の発音方法を見て、自分発音したり色んな人に話しかけたりしました。そしたら、文字も言葉も上手にできるようになりました。

見た目

・もうどうしようもない笑これはこれで生きて行くしかない。

情報

・知らないけど、教えてほしい。

育てた方

・自分は外国人の母からは言葉とフィリピンという環境をもらいました、高齢な父親からは生きていく為の支援と言葉と日本という環境をもらいました。だけど、躾?みたいなものはされていないので、正直人とかなり感性がずれています。なので、現地の友達から色んなことを学んだ。だから、親の育てかたが悪いと言われても文句は言えないけど、そんなのは知らん。

まとめ

自分はハーフ、ミックスだからある意味特別な環境にいました。これについては感謝してる部分もあれば、恨んでいる部分もあります。

だけど、過ぎたものはしょうがないし、当時は生きていく為にサバイバルをしなきゃいけないことも事実でした。

環境が変わると大きな不安も襲われると思います。だけど

“自分は自分自身でしかない”

は人種、持病持ち、環境、見た目、性癖が違くてもこれは変わらないかなと思います。

なので、色々苦しいことももあると思いますが、自分を愛していけるようにすれば動けるようになれるかな。

 

誰かの助けになればいいので、共有お願いします。

最新情報をチェックしよう!