大学受験で失敗した話【かっこいいタクシー運転手の話】

 

大学受験って色々大変な経験しますよね

一般受験であれば皆合格してる中自分が受験しなきゃいけない

親や周りから将来を決めるところだからと詰められる

大学落ちたらもう人生の終わり

といったように色々ドラマがあるわけですよね

この中で僕の人生の分岐を決める出来事があったのです

つまり、大学受験当日遅刻したのです!!!!は?

 

 

なんで大学受験の当日に遅刻したの?

はっきり覚えてないんですが、単純な寝坊とその大学までの電車が計算できなかった

 

 

どうしたの?

もうパニックだったので、タクシーに乗りました

じゃあ間に合ったんだ笑

いいえ、着く前にいろいろと問題がありました

 

 

問題?

時間的に遅刻していた

そもそも、タクシーを乗れるほどお金を持っていなかった

パニック

 

タクシーを乗っている最中

普通にのっていて、タクシー運転手に気づかれたんでしょうね「お金、持ってる?」と聞かれたので

自分は「あああ、い、い、いえええ、ごめんなさい、すみません」と何度も謝って

タクシーを停められました

タクシー運転手「は?なんでのったんだよ?今日は何かあるの?」

自分「今日受験なんです」

タクシー運転手「もっと早く言えよ笑」

と言ってタクシーをだしてくれました

大学前に到着して、一応遅刻する旨を大学の職員さんに伝えてあるので出迎えてくれました。

タクシー運転手「受験終わったら電話してね。お金も請求するけど、受験の結果も聞きたいからさ(会社の連絡先を渡してくれました)」

一応大学受験は無事に終わり合格することができました。

受験終わった後運賃のことでタクシー会社に電話しました

そしたら、タクシー運転手「あーそういえばお金か笑別にいいよ笑今回の受験どうだったんだよ?そっか笑手応えありか笑良かったな笑また、会えたら利用してね。んじゃ」

いやー本当にカッコいい運転手さんだなーと当時思いました。命の恩人くらいに。

まぁ、今思うのですけど、大学の職員さんが代引きしてくれたのかなーと思います笑

 

 

ここから学んだこと

大きな失敗したあとって本当にパニックになるかと思います

ありきたりですけど、その時こそ諦めずに自分のできることを最後まで

やりきる。

駄目なら駄目で自分の全力をやったので、そこまでの後悔は残らない

 

 

まとめ

今回は私の昔話であまりにもぽんこつすぎて、失敗ばかりしかしてなくて

でも、そんな自分でもある程度は生きてますよということを伝えたいですね

人生の失敗はいっぱいあるかもしれませんが、お互い生きるようにようにしましょう

誰かの助けになればいいので、共有お願い致します

最新情報をチェックしよう!